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年収200万円でも長期利付国債より利回りが良い?

10月 8, 2017

 

身近な投資

人的資本のお話になりますが,年収200万円であったとしても胸を張ってよいと思います。
21世紀に入り日本の貧困がうたわれておりますが,利回りという観点から見た場合において物質的に満足しているのであれば年収200万円も悪くありません。


人的資本とは
各個人がもつ知識,技能,能力,健康,身体状態のことを指します。
ざっくりとした言い回しとなりますが,その人の価値ということになります。
お金で換算することは不可能ではありますが,生涯年収を考慮した場合,およそ2億円と設定できると考えております。
興味がある方は以下の本を読んでみることを勧めます。

長期利付国債とは
日本銀行が発行する債券のことを指します。
利付国債(利子が付く国債のこと)は2年・5年・10年と償還(債券購入時に支払った金額が返ってくること)時期が分かれていますが,一般的な指標として使われているのは10年利付国債です。
10年利付国債の利回りを元にして,毎月住宅ローン等の金利が決定されております。
もっと国債について学びたい方は以下の書籍をお勧めいたします。

年収200万円vs10年利付国債
人的資本2億円の方が年収200万円であった場合,その利回りは
200万円÷2億円 =200万円÷20,000万円=0.01
という計算式により年利1%と算出できます。

一方,10年利付国債は2017年9月に発行される第347回債の表面利回りが年利0.1%であると発表されております。
参考:債務省HP

なんと10倍も差がありますね。
債券の価値と人の価値を比較することはおこがましいことではありますが,定量的な観点で分析してみた価値はあったと考えております。

まとめ
年収200万円で嘆いている方がいたら「少なくても自分は日本国債より10倍価値のある人間なんだ」と思ってください。
少なくてもという意味は定性的な観点としてあなたが唯一無二の存在であり,どんなものにも代えることができないオンリーワンであるという意味です。

年収200万円でもその人の価値がある。
であれば,さらに上の収入を貰ってもおかしくない。
そう私は考えております。ちょうど年収200万円のことを題材にした本があったので,この記事を機に読んでみることをお勧めします。

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