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積立保険を始める前にここを見てください!!

10月 8, 2017

結婚したら考えなきゃならない生命保険。
よくある商品が積立型終身保険であり、保険セールスマンが年利○%と説明する場合が多いと言えます。
年利だけ見たら銀行預金より良いと思うかもしれませんが…契約する前に見てもらいたい項目があります。


解約返戻金

通常の保険であれば解約返戻金というものが存在します。
中途解約した際に返金されるお金のことですが、積立を始めたばかりの頃に解約する場合は、おおよそ積み立てた金額の6〜7割位しか返ってこないと見て良いでしょう。
なぜか?返ってこない金額はセールスマンのインセンティブ・給与になるからです。
当初、60歳まで積み立てる計画であったとしても、急な病気に対する入院費、リストラ等で収入減になった時の教育資金、離婚する場合の財産分与等で予期せぬ大出費で途中で解約するケースが意外と多く、結局7割位しか返金されなかった…なんて悲しいこともあるのです。
積立型終身保険vs掛け捨て保険
毎月1万円積み立てしていたとしても途中で解約した時に8000円位しか返金されないケースと、毎月2000円だけ掛け捨てを行うケースとどちらが良いのでしょうか。
積立型終身保険は、積立額からセールスマンへのインセンティブを引いた金額で保険会社が資産運用するので、どうしても解約返戻金が積立額に追いつくのが遅くなります。
勿論、保険の内容、セールスマン独自のサービスの内容がセールスマンのインセンティブ分の価値があるのであれば積立型終身保険でも良いと思います。
一方、2000円は掛け捨て保険で契約して8000円は投資信託等の資産運用を行うのであれば、運用に回る額を自分で把握できるので投資金額の増額や運用先の変更ができるというメリットが生まれます。
また、掛け捨て保険は金額が少ないことから税金の優遇制度を効果的に利用できるのもメリットと言えます。
今日、NISAやiDeCo等の積立投資を非課税で行える仕組みができているので、積立型終身保険を契約する前に他のやり方も検討した方が良いと思います。

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
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