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債券・株式を保有することは善悪の概念とは別物である

10月 11, 2017

発想の転換日経平均があまり変わらないので今日はコラムを書きます。
投資行為で債券や株式を持ったとしても、それが悪いことに繋がるなどの善悪の概念とは別物ということです。


お金の勉強している方ならお気づきだと思いますが、債券も株式もお金を発行元へ貸したことに対する借用書の側面があります。

言い換えれば、お金の引換券です。
子供の頃に親御さんより投資は悪いことというように言われたことがあるかもしれませんが、発行元へお金を提供して債券や株式を手にすることはお金を払って車やテレビを持つことと変わりまりません。

もちろん、債券も株式も売却時に下がることは多々あります。

 

でも、それって車やテレビを中古屋で安値で引き取ってもらうことと変わりありませんよね。
投資行為=悪 の公式は労働せずに金銭を得ること(売買で儲けることや利金で儲けること)をイメージした結果であると認識してますが、投資先の会社等が自分の代わりにお金を使って対価を支払っていると考えたらどうでしょうか?

それこそ、薬剤会社に投資をして、投資先が研究材料に投資資金を使いがんの特効薬を完成させたとしたら、正しいお金の使い方ではないでしょうか?

 



もし、投資に対してネガティヴな感情を抱いていらっしゃるなら、自分の代わりに良いことにお金を使ってくれる先に預けるとイメージしてみるのはいかがでしょうか?
今回は以上です!

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
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