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30歳からの掛け捨て型定期保険 まとめ

10月 15, 2017

積み立て投資を行っている人が保険を考え直した時に,利回りの関係等で終身保険から掛け捨て型定期保険に変更して,掛け捨て型定期保険と積み立て投資の組み合わせで運用していくことがスタンダードになっています。

では,掛け捨て型定期保険が何が良いのか,以下の条件で各保険会社の商品を一覧化して比較していきたいと思います。

  • 30歳で加入
  • 60歳まで保険料払い込みの死亡保障
  • 保険者が死亡時に被保険者に保証期間中に月10万円,もしくは死亡時に1000万円支払われる収入保障型の生命保険

※2017年10月14日時点の情報です。

掛け捨て型定期保険一覧

商品名 保険会社 月額の払い込み費用 備考
スーパー割引定期保険 メットライフ生命 1,780円 保障金額:1000万円,リビングニーズ特約付,非喫煙者割引有
定期保険プレミアム チューリッヒ生命 1,830円 保障金額:1000万円,リビングニーズ特約付,非喫煙者割引有
定期保険Bridge オリックス生命 2,073円 保証金額:1000万円,ネット申し込み,リビングニーズ特約付
かぞくへの保障 ライフネット生命 2,408円 保障金額:1000万円
楽天生命ラブ 楽天生命 2,450円 保障金額:1000万円,リビングニーズ特約付
定期保険2 アクサダイレクト生命 2,480円 保障金額:1000万円,リビングニーズ特約付
定期保険ファインセーブ オリックス生命 2,680円 保障金額:1000万円,郵便申し込み,リビングニーズ特約付

スーパー割引定期保険(メットライフ生命)

  • メットライフ生命の定期保険。
  • 非喫煙者割引有のため,たばこを吸わない人向け。
  • 健康状態により最大52.9%もの保険料が割り引かれている。
  • 過去1年以内の健康診断結果もしくは人間ドックの検査結果が必要。

定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)

  • チューリッヒ生命の定期保険。
  • 非喫煙者割引有のため,たばこを吸わない人向け。
  • 会社が自動車保険で有名であるが,定期保険も有名。

定期保険Bridge(オリックス生命)

  • オリックス生命の定期保険。
  • ネット申し込みのみであるため,同社のファインセーブより600円も安い。
  • リビングニーズ特約もあり,喫煙者はこちらの方が安いと思われる。
  • 自動車保険や不動産保険で有名な会社であり,生命保険のノウハウもあると考えられている。

かぞくへの保証(ライフネット生命)

  • ライフネット生命の定期保険。
  • これが平均的な定期保険かといったところ。要は他保険の比較元になる。
  • 会社の方針として「余計なものを付与せずすっきりさせる」とのことでリビングニーズ特約がついていないのが残念。

楽天生命ラブ(楽天生命)

  • 楽天生命の定期保険。
  • 楽天生命自体が知名度が低いため,実態が見えずらい。
  • 値段は一般的。

定期保険2(アクサダイレクト生命)

  • アクサダイレクト生命の定期保険。
  • 楽天生命ラブとほど同額。ただし,会社の知名度はこちらの方が上。

定期保険ファインセーブ(オリックス生命)

  • オリックス生命のもう一つの定期保険
  • Bridgeと比べると600円も高い。人件費がかかるとは言え他社の保険よりも高い。
  • 払い込み価格で考えると除外するべき。

最後に

どの会社も違いはないものと思っていましたが,払込金額でこんなに違いがあるのかと驚いています。月額の払い込み金額が2,000円以下のものが2商品もあり,記事を書き上げるうえでの調査に意義がありました。特にオリックス生命に2種類も商品があるのはこの記事を書くまで知りませんでした。

保障内容はよくよく確認する必要があると思いますが,払込金額だけ見ればたばこを吸わない人であればメットライフ生命の「スーパー割引定期保険」,たばこを吸う人であればオリックス生命の「定期保険Bridge」が最安値で考えるうえでの材料になると考えております。

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
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