スポンサーリンク

積み立て投資初心者はどんな銘柄を選べばよいのか。おススメ銘柄3選

1月 9, 2018

身近な投資

前回の記事でNISAのことを記事にしましたが,投資1年生の方にはどんな銘柄を推奨すればよいか気になってしましました。

私の体験も含めて,以下に自分の考えをまとめさせていただきました。

※2018年1月9日にリライトしております。

良い銘柄の条件

手数料が低い

当たり前ですが,投資により利益がでなければ投資を行う意味がありません。例えば,年利5%の銘柄を購入したとしても,手数料が投資金額の5%かかってしまうのであれば±0で意味がありません。(手数料が購入時に引かれる場合,マイナスになります!)

投資信託等を購入した際に発生する手数料は以下の3種類ですので,購入する前に確認することを忘れないように。

  • 購入時手数料(販売手数料)・・・購入時に証券会社に払う手数料。
  • 運用管理費用・・・投資信託を保有している期間中に毎日証券会社へ支払う費用。
  • 信託財産留保額・・・投資信託等を換金する際に証券会社へ支払う費用。

なお,上記の内容は「投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」」に詳細が記載されていますので,一読されてみるのを勧めます。

3年以上続いている

3年以上続けて販売されている銘柄はたいてい上手に運用されているものが多いです。逆に金融機関が新商品として販売している銘柄は手数料が高く,お勧めできるものでないものが多いです。

発行元がオープン

銘柄を購入することは,銘柄の発行先にお金の直接的な運用を委託することです。

委託する会社がどのような理念を持っているのか,過去の収益はどのようになっているのか確認することが投資家の第一歩です。

おススメ銘柄

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信が発行している銘柄です。ファンドオブファンズと呼ばれる商品で,世界中の優れた投資商品へ投じることができる商品です。イメージとして,セゾン投信が投資家のために優れた投資商品を用意してくれているものです。

セゾン投信が仲介するため手数料が多少かかってしまいますが,それでも1%前後。日本ででまわっている銘柄の手数料の平均値といったところです。

また,代表の中野晴啓氏がFacebookで頻繁に情報発信しているので非常にオープンな発行元と言えます。不明点があれば中野氏に直接問い合わせできるのは大きな魅力ですね。

ひふみプラス

レオス・キャピタルワークスが発行している銘柄です。運用利回りが非常に良く,5年前の2012年に投資した資産が今現在3倍以上になっている計算となります。

インデックスファンドと違い,日経平均の動きに準じない運用成績であり,ひふみプラスを通した投資先の選定がピカ一と言えるでしょう。

また,代表の藤野英人氏も中野氏と同様Facebookで情報発信しているので,オープンな発行元として安心できます。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメント株式会社が発行するインデックスファンドです。上記2つの銘柄がアクティブファンドであるのに対して,こちらはインデックスファンドで米国の平均株価に左右される特徴があります。

発行元の会社が日本生命グループ系列の安定的な会社という点,当ファンドが2014年から3年間安定して運用している点が安心して投資できるポイントではないかと考えました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

まずは,上記3つの銘柄の銃砲を検索して,少額ずつでも積み立て投資して効果を実感するのが良いと思います。

成功体験を積んだとき,次の投資先が見えてくることでしょう。

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225オプションへ
■■■■■■■□□□□□□□
■オプション取引とIPO取引するなら → SBI証券
■仮想通貨取引をするなら → Poloniex/bitFlyer/CoinCheck
■通信費を安くする投資先→mineo/リブモ
■■■■■■■□□□□□□□

スポンサーリンク