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【身近な投資】サラリーマン・OLの役に立つ株主優待【2017年版】

身近な投資

株主優待とは日本独自の制度と言われております。起源こそ明らかにされていませんが,確認できる最古の株主優待は東武鉄道が明治32年(1899年)に提供した「300株以上で鉄道前線の優遇を行う」優待でした。

現代においても長期的にわたり株式を保有してくれる投資家を獲得するため,長期優遇を取り入れる企業も増えており,今後も目が離せない制度と言えます。そういえば,株式を語るうえで桐谷さんのコラムを拝見することが多々ありますよね。

サラリーマン・OLになって株式を購入し始めた方も多いと思いますが,そのような方と相性がよい株主優待は何か,まとめていきたいと思います。

これがおススメの株主優待

発行体 優待内容 必要投資金額 優待利回り 備考
日本製麻(3306) 3,000円相当の自社製品 120,000円~135,000円 2.2%~2.5% 最低300株購入が条件。
権利確定は3月。
明光ネットワークスジャパン(4668) 3,000塩分のクオカード 120,000円~140,000円 2.1%~2.5% 最低100株購入が条件。
権利確定日は8月。
山喜(3598) 2,500円の買い物券(※Yシャツ等の購入が可能) 48,000円~56,000円 4.4%~5.2% 最低200株購入が条件。
権利確定日は3月と9月。

株主優待の紹介

日本製麻(3306)

日本製麻さんはパスタやスパゲティ等の食品の製造加工を行っている会社です。

株主優待として,自社商品の詰め合わせを配送してくれる優良企業です。忙しいサラリーマン・OLさんは買い物に行く時間も貴重ですから,おいしい食品を配送してくれるサービスと考えて日本製麻さんの株を購入するのが良いと考えました。

ちなみに1株あたりの配当金は3円程度となっております。

明光ネットワークスジャパン(4668)

明光ネットワークスジャパンさんは「明光義塾」等の教育事業を展開されている会社です。

株主優待であるクオカードはコンビニ等で利用できる利便性が高いものです。忙しいサラリーマン・OLさんはコンビニで昼食を買うことが多いので,株主優待でクオカードを貰える会社の株を買うことも良い選択ではないかと考えております。

山喜(3598)

山喜さんは大阪市に本社を構えるシャツブランドを展開されている会社です。百貨店向けのドレスシャツやオーダーシャツが中心となっております。

山喜さんの様に自社製品を気軽に買ってもらうために,株主優待に商品券を贈る企業は相当数存在します。ある種,自社製品の宣伝も兼ねていると言えるでしょう。

とはいえ,商品を安く買えるのは消費者としてもありがたいことです。サラリーマン・OLさんは会社員になって着る服も変わってくることですので,山喜さんからの商品券の使用をきっかけに大人としてのTPOを学ばれるのもよいのではないでしょうか。

まとめ

今回ご紹介したのは株主優亜知のうちのごく一部となります。

上記3種類のうち,クオカードを株主優待としている企業はとても多いです。明光ネットワークスさん以外の会社の株価もチェックして,その時々で配当利回りが高い企業の株を購入するのも戦略の一つです。

利回りだけではなく株主優待もメリットがある。株式とはおもしろいものです。

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
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