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【コラム】IPOで儲けるための戦略

当選確率,未公開

投資することに目覚めた人が初めに実践するものの一つとしてIPO(Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物))があります。IPOとは,未上場企業が新規に株式を証券取引所に上場し,投資家に株式を取得させる意味ですが,この株式は上場後に上がることが多いです。

買えれば高い確率で儲けられる,ローリスクハイリターンを狙えるため人気ですが,手軽に買えるからという理由で実際に購入する際には抽選になります。この抽選がなかなか倍率が高いのがネックとなっております。本日はIPOを進めるうえでどのような戦略をとるべきかお話ししたいと考えます。

まずはメインとなる証券会社で口座を開設せよ

これは当たり前の話ですが,IPOを公開している証券会社に債券口座を開設していなければIPOへ応募できません。積立投資を行っていれば事前に債券口座を開設しているはずですので,開設した会社でIPOの情報を見るのが基本的な戦略となります。

なお,IPOを発行する企業にサポートを行う証券会社を「幹事証券会社」と呼び,SBI証券やマネックス証券が幹事証券会社になることが多いです。ちなみに2017年11月26日時点の各証券会社のいて幹事証券会社になることになった回数は以下のとおりです。

証券会社 回数
SBI証券 87
マネックス証券 48
日興証券 76
大和証券 44

次に前受金が必要ない証券会社でサブ口座を開設せよ

メインとなる証券会社で口座を開設したのは良いが,IPOを購入できなければ意味がありません。

そのため,別の証券会社でも口座を開設して,メインの証券会社でIPOの抽選に申し込む裏で別の証券会社でも申し込むことが戦略として必要となります。基本的に,IPOの抽選に申し込むには口座にお金を入れておく必要がありますが,以下の証券会社ではIPOが当選した後で資金を用意できれば問題ありません。

  1. 野村證券
  2. 岡三オンライン証券
  3. ライブスター証券
  4. むさし証券
  5. いちよし証券(電話申し込み)
  6. エイチ・エス証券

ちなみに上記のIPO抽選時に前受金が必要ない会社一覧は「考える投資家ナビ」さんの記事を参考とさせていただきました。

まとめ

IPOへ申し込みを行うなら直ぐにでもサブの証券会社で口座を作りましょう。とにかく抽選に応募して当たらなけらば意味がありません。個人情報をあまり公開したくないという方には進めませんが,メインとなる証券会社の使い勝手等の相性が良くないことに気が付いた場合,IPO申し込み用の証券会社へ移管できますので,数社分の口座を開設して損はないと考えます。

あなたのIPOへの投資が成功いたしますよう・・・Good Luck!

あなたの資産形成が上手くいくよう心よりお祈りいたします。
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